
大豆は、新潟県産「あやこがね」、米麹は新潟県産「コシヒカリ」で作った米麹です。また、塩は「赤穂の天塩」です。もちろん味噌を作るための解説書も付いて、おまけに種味噌もお付けしています。
本セットは、大豆と米麹が同量入った10割麹の味噌になります。塩分は、12.5%に設定されています。
商品には、樽付きと樽無しがあります。味噌を熟成させる容器(樽やかめなど)をお持ちでない場合は、ぜひ樽付きでご購入ください。
夏を過ぎて、秋ごろ(10月ごろ)から食べごろです。夏場にあまり温度が上がらなかったりすると、発酵の進みも遅く、色も淡い状態です。逆に暑い夏の場合は、発酵が進み、色も濃くなります。
仕込む時期に関係なく、夏を過ぎたころが食べ時になります。肝心なのは夏を越すということです。暖かい温度を経験することで、発酵が進み、美味しい味噌になります。ただし、確かに仕込む時期のよっても味噌の温度経過が異なってきますので、味にも若干の違いが出てきます。その辺の違いは実際に色々な次期に仕込んでみて、体験してみてください。