味噌汁を美味しく作る〜 具材 〜
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具材を入れるタイミング、下ごしらえ、吸い口など、ちょっとの心配りが大切な味噌汁。ぐつぐつ煮込んでいれば良いカレーやシチューと一緒にされては困ります!味噌汁は煮立たないように気を配り、旬の具材で季節感を与える、愛情なくしては美味しくならない汁なのです!!愛情表現の一種と言っても過言ではありません!(おっと、熱くなりすぎてしまいました。)
味噌汁作成を時間を追ってまとめてみました。
1.下ごしらえ
・だしを作ります。>>参考「だしの取り方」
・具材を切り分けます。
・菜類はあらかじめさっとゆでておきます。ゆでた後冷水につけると色が良くなります。
・その他、ナスや肉類を炒めたり、ねぎを焼いて香ばしくしたり。
2.いも類、根菜類はだしで煮る。
・火のとおりにくいいも類、根菜類(大根・かぶ等)はだしから煮ます。
・きのこ類も、味噌を溶き入れる前に軽く煮ます。
3.味噌を溶き入れる。
・だしが煮立ったら、火を弱めて味噌を溶き入れます。
・味噌は煮立たせると香りが飛んでしまいます。また生味噌の場合、味噌中の微生物が死んでしまい、健康的効果も薄れてしまいます。
・よって、味噌を入れた後は煮立たせず、ちゃっちゃと仕上げましょう。
4.豆腐やわかめを入れる。
・豆腐やわかめは、味噌を入れた直後に入れ、さっと煮る程度。
・味噌を入れた後なので、煮立たせないように注意です。
5.ねぎやわけぎは最後。
・ねぎやわけぎは味噌汁が煮立つ直前に入れ、火を止めます。
6.吸い口でグレードアップ!
・香り付けをすると、普段の味噌汁もワンランクアップです。
・香り付けに用いるものとして、ねぎ、しょうが、ゆず、七味とうがらし、山椒、こしょう、白ごま、青じそ等があります。
・魚介類にしょうが、根菜類にゆず、肉類に七味とうがらしなどなど、具材に合わせて入れてみましょう。